ご無沙汰してしまいました~!
一揆に全池に広がったエラも完治し、餌の食いも戻ってきました。
今回、治療方法もいろいろ試せていい勉強になりました。
5月の仔(最終分譲予定)だったバイオ飼育セットが出せなくなってしまい、すみませんでした。
少し遅れをとってしまいましたが、梅雨明けからしっかり飼い込んで挽回します。
この先は数匹での分譲や一匹での分譲紹介になりますので、よろしくお願いいたします。

こちらは4月末孵化の仔です。
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下は2番仔(1番仔と同じ親)です。
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尾筒の太い仔も多く、これからの頑張り次第では期待できるかも?
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が~ん!尾の柄(右)が消えてもうた・・・
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香川県のA様からコメントいただきました~!
お世話になります。
液体バイオ(バイオシークスルーX)ですが、昨年は途中で猫にやられたため、継続使用の実感があまりなかったのですが、今年は一日おきに使用しています。むちゃくちゃいいですね!旅行にも行きましたが、行く前にバイオを入れておくと、家族に頼んで通常通りのえさやりをしても元気に泳ぎ回っています。血走りもまったくありません。あまり水替えしないハネ子ちゃんたちの池にも入れてますが、ふくらみが出てくるとなんか良く見えてきて、ハネ子池から戻したものもいます。


コメントもいただきありがとうございました。
そう、バイオで病気知らずの飼育・・・って自分がエラこいてるだろ~!!!
青水を作っていたプラ舟からHONOの不注意でエラ病を出してしまいました~!
ハウス飼育の場合、あっという間に全池に広がるので注意していたのに・・・
今年は最後までノーエラでいく予定だったのに~!!へまこきました。
5月初め孵化の最後の仔のバイオ飼育セットも出せない状況になってしまい。すんません。

4日ほど塩漬けで餌は一週間切る感じで順調に回復してきました。
早期の場合でもしっかり餌切りして、完全な状態から餌を再開しないと長引きますので我慢です。
後、2日ほどで全ての舟で餌を再開できそうです。
ここ2日ほど水温が高かったので治りやすい状況でした。

塩漬けの時の画像です。一列に並んで回復待ち!
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こちらは全快して餌食いもピラニア状態です。
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エラ病の治療はとにかく早期治療が重要ですね。<調子を崩した見極めが難しいけど・・・>
HONOの治療方は、水替え(100%新水)+塩は0.5%~0.8%(魚の体力がある時は濃い目)で糞を出しきらせます。
糞を出しきらせるため、3日~4日はほぼ毎日水替え+塩がいいと思います。
最も重要なことはしっかり治りきるまで餌を与えないことですので、回復したように見えても、1週間程度は餌を切るようにしています。その方がぶり返すことが少ないです。水温はこの時期であれば25度以上あると治りが早いですね。水温の低い時期にやってしまうエラに比べ夏場は楽だと思います。

ちょっと遅れをとってしまったけど、これから挽回しま~す!
一度エラを経験しておくと品評会後の養生や秋口が楽なので・・・と負け惜しみ
先日、紹介させていただいた色変わりフンタン系バイオ飼育セットですが、3セット(1セット12匹)できました。
ここで、分譲のご案内をしたいところですが、ご案内の前に既に完売(込み込み14800円)になってしまいました~!すんません・・・
柄落ちや捲れ等のハネた仔は金魚屋さんへ持っていきます。
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お顔も真四角になっている仔もいますね。
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来週、もう一舟分譲予定にしていますので、ご勘弁のほど・・・