また、ご無沙汰してしまいました~!すんません。
梅雨が明けて、逆に涼しくなった感じです。
最後の仔達の色変わりも終わり、各池の魚も絞り込んで、飼い込み時期中です。
3月の仔達は徐々に品評会サイズになってきました。
<下画像は3月の仔>
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<こちらは4月最後の仔>
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朝近づくと餌が欲しくて寄ってきますね。
常に餌を求めて泳いでいる状態が健康な状態ですね。
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重い病気にしないためには、餌食いが悪い時は早めに水替えをして餌を1日切って様子を見る等の対処も重要になってきます。
エラ病はできるだけ早く養生が必要です。
HONOの場合は、まず、新水(割り水なし)で水替えし、塩0.5%程度を入れ、魚のお腹の中の糞を出し切らせます。
魚の動きが止まったり、生臭い臭いがしてきた場合には完全に病気と判断した方が良いですね。
生臭い臭いがなくなるまで、毎日水替えし、お腹の中の糞をすべて出し切らせます。(塩0.5%)
魚が元気に泳いでようになってきても、すぐに餌を与えるとぶり返してしまうので我慢が必要です。
完全に治りきってから徐々に与えるようにします。
夏場は水温が高いので、治りやすいですが、秋口や春先は加温が必要になるので難しいですね。
とにかく重い病気にしないためには早期の対処が必要だと思います。

魚が健康な状態で塩を入れても元気に泳いでしますが、魚の調子が悪い時は塩を少しいれると、魚の動きが止まりますので初心者の方は判断材料として使えるかな。